祖母と父が糖尿病の私|糖尿病は遺伝的要素が強い

30歳 女性 パート主婦の体験談

私は30歳で主婦をしています。

私の父と、父方の祖母が糖尿病を患っています。糖尿病は遺伝的要素が強いと言われておりますが、その通りだと感じました。

遺伝的要因についてはやはり食生活が大きく関係しているのではないかと感じます。祖母は油っこいものが大好きで、野菜より肉を好んでいました。

夜遅くに甘いものを食べたり、食生活の乱れが目立ちました。そんな祖母に育てられた父もまた早い年齢から糖尿病予備軍とされていました。

しかし母と結婚してからは、母が栄養管理をしっかりしていたので父は健康体でいられたようです。

祖母は60歳を超えてから糖尿病になりました。原因は肥満です。薬を何種類か飲んでいましたが、それでも食生活を改善することを頑なに拒み肉中心の生活をしていました。

薬のおかげなのか、もともと糖尿病の症状が軽かったのかはわかりませんが、祖母はそれ以上状態が悪化することはありませんでした。

しかし、父の方は違いました。40代後半から糖尿病を患ってしまったのです。今までは予備軍でしたが、れっきとした糖尿病患者となってしまいました。

あれだけ母が栄養管理をしていたにもかかわらず糖尿病になってしまったということは、若い頃の食生活がどれだけ大切かということです。

父は大食いでしたが、それに反してすごく痩せていました。薬を服用しても糖尿病はどんどん悪化し、自分でインスリンの注射を打たなければならなくなるほどでした。

毎日決まった時間に注射を打つのですが、仕事の関係などで打つのが遅れると目眩やふらつきが起こるそうです。ですからいつもポケットには飴を幾つも入れて持ち歩いています。

一度残業が続いた際に糖尿病が悪化し、倒れて病院へ運ばれたことがあります。

血糖値が下がり大変な状況でしたが、それから一ヶ月半ほど入院しました。その間父は病院から仕事場へ通っていました。

現在は無事退院をし、日常生活を送れていますがインスリンは毎日欠かさず打っています。

糖尿病は一度患うと良くなることはあっても完治はしません。

私にも遺伝的要因はあると思うので、食生活には気をつけていきたいと思います。


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