更年期の生理の変化や不正出血などの体験談

54歳 女性 主婦の体験談

更年期とは卵巣機能が衰えて女性ホルモンの分泌が減る、45歳~55歳位の間と言われていますが、私は40歳を超えた位から生理の間隔が狭まってきました。

元々私の生理は定期的では無く、大体33日とか37日とかでした。時に忙しかったりするとそちらへ行く血液が足りなくなるのか、60日空いたりする事すらありました。

それが、28日周期で生理が来るようになりました。当然1か月に2回くることも珍しくなくなりました。

これはおかしい。これから私は更年期に入るのだから、逆の現象が起こっていると思って友達に話してみると、「閉経前は生理の間隔が短くなるそうよ」と言われました。

そんな事があるのだと、初めて知りました。

丁度その頃、歩いていても吐き気がして、どうも貧血のような症状が出ました。

卵巣嚢腫の検査に産婦人科に行くと、卵巣嚢腫より子宮筋腫の方を至急取らないといけないと言われました。

その時私は43歳でした。私の子宮筋腫は3cmだという事でしたが場所が悪いらしく、それで生理の時も出血が多くなり貧血の値が出ていました。

貧血の値が出たのは初めてでした。手術は1か月後に決まったので、それまで鉄剤を処方されて吐き気も収まりました。

手術では、子宮筋腫と共に左側の卵巣も切除しました。 すると、片側であっても卵巣を取った所為でしょうか、生理が1年半ほど経った頃から段々と間隔が空いてきました。

順調に(?)女性ホルモンが減っているのか、何となく体調が悪い事も多くなってきました。卵巣を1つ取ったことで更年期が早く来てしまったようです。

術後2年経つと、もう生理は殆ど来なくなりました。でも、1か月に1回位は腰の辺りが痛くなったり胸が張るといった症状は出ました。

それでも1年に1~2回は、本当に不正出血位の少量の出血があるのでまだ余韻が残っているのだなと思いました。

その頃、45~6歳位の時ですが、エストロゲン値を計ってもらうと「立派な更年期の値です」と言われましたが、幸い薬を服用する程辛くはありませんでした。

早目に閉経したのは良かったのですが、不正出血が無くなっても、たまに生理痛そっくりの腹痛・腰痛が来て驚いたこともありました。

閉経してもそういう事があることは医師から聞いていましたが、48歳になっていきなりだったので閉経後2~3年経っても不正出血や生理痛のような痛みは出るようです。

ただ、不正出血があった場合は念の為婦人科で他の病気が無いか診て頂いた方が安心だと思います。


45歳 女性 パート主婦の体験談

今年から生理が決まった期間に来ないことに気づきました。

27日間の生理周期が18日できたり、10日できたり、45日できたりとバラバラでした。排卵時期にお風呂に入ると湯船に滲む出血に気づいた日もあります。

スマホのアプリで生理周期を管理しているのですが、お風呂で出血している日は排卵日でした。噂に聞いていた排卵出血が始まったんです。

以前、子宮頸がんの疑いがあり毎月検査の為に通院していた時期もあったので、婦人科の病気も疑いましたが毎年婦人科検診を受けているので大丈夫だろうと思って受診しませんでした。

しかし、冷え性の症状は酷くなる一方でしたし、肌荒れも酷くなって、イライラはしないものの気分が沈む日が増えました。

体も重だるく、不眠がちで体調の良い日が見当たらない感じでした。更年期障害がはじまったのかもしれないと感じたのは生理周期の乱れと抜け毛が酷かったことでした。

頭頂部が薄くなってきて地肌が見えていると指摘された時に驚いてネットで検索するとホルモンバランスの乱れ、更年期障害と症状が一致して命の母を飲むことに決めたんです。

命の母を飲み始めて2、3週間で予定日通り生理がきました。生理周期は25日と短くなりましたが、命の母を飲み続けていたらだいたい予定日通りにくるようになったんです。

更年期の症状は人それぞれなのに、冷え性の改善にも繋がりました。気持ちが沈む日も減りました。抜け毛も減りました。

不正出血もなくなってだいぶ心配というストレスが減りました。

デリケートゾーンのくさいニオイを消すには


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