更年期の頭痛や肩こりなどの体験談

46歳 女性 パート主婦の体験談

朝から夜までお店の中では立ちっぱなしで、普段から販売接客という仕事のストレスと40代からの体調の変化で、肩周辺の筋肉は凝り固まったような状態になっていました。

毎日入荷する商品は大きな段ボールに入っていてとても重たいんです。

店舗裏の一階にあるストックから2階のお店まで運ばなくてはいけないのに肩が凝っているから持ち上げにくい。荷物を出したりする作業がとても困難でした。

仕事をしていても夕方には右腕がじょじょに上がらなくなって、売り場の壁に展示している商品のハンガーが取りつらい状態になることもありました。

腕が上がらないだけでなく、首から頭にかけてもずきずきとした痛みに襲われることもしばしばありました。

頭痛がとても気になったのでかかりつけの内科医の診察を受けに行くと「血液検査をしておきましょう」とお医者さんから勧められ診断を受けました。

すると「少し貧血気味です。血液中の酸素が減ると身体に酸素が行きわたらなくなって疲れやすかったりするから注意して下さい。

サプリメントでいいので鉄分を補給してくださいね」とアドバイスを受けたんです。

更年期になるとホルモンバランスの変化で自律神経の乱れかおきてしまいます。

私も血液の流れが悪くなり、貧血や肩凝り、偏頭痛といった症状が起きていました。

この症状の原因が更年期障害の症状だと理解してうまく緩和できるようにすることが大事だと思っています。


48歳 女性 主婦の体験談

更年期を意識し始めたのは40代の半ばごろでした。

この頃から今までになかった生理周期の乱れが始まっていたのでなんとなくプレ更年期の状態なのだろうという漠然とした感じがありました。

またこの頃から肩こりにも悩まされ始めたのです。

今までも残業が続いたりすると肩が張ってきて辛いことがありましたが、この時期の肩こりはそれとは違う感じの痛みで張る感覚よりも、痛みでつっているような、とても嫌な感覚がありました。

一生懸命肩を回したり温湿布をしたりして肩こりケアをするのですが、どれも一時的には楽になってもまたすぐに不快感が襲ってくるという何とも言いようのない辛い症状でした。

このような異常とも言える肩こりに悩まされるようになってから1年ぐらいして、初めてこれが更年期の症状なのだということに気づいたのです。

そして、この肩こりは更年期に突入するまでの期間ずっと悩まされ続けてきましたが、さらにたちが悪いことにこの更年期の肩こりは必ず偏頭痛がセットになって起きるようになってしまったのです。

朝起きてしばらくすると肩が痺れるような痛みが始まります。

すると2時間ぐらいすると側頭部がズキズキする偏頭痛が始まるというパターンが出来上がっていることがわかったので、とりあえず朝起きて肩の張りが強かったり痺れている感覚があるなと思ったら早めに頭痛薬を飲むようにするようにしました。

そうすると多少の頭痛はあっても立っていられないような痛みの強い偏頭痛へ移行することがない事に気がつきました。

それからは、とりあえず早めに鎮痛剤を飲む事で何とか対処することができています。



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