更年期のほてりやゆらぎの体験談

53歳 女性 パート主婦の体験談

53歳の主婦です。

体調不良でパートを辞め、教育費も掛からなくなったことだし少しゆっくりしようと思った頃に、今思うと更年期のゆらぎに入っていたんだと思います。

張りつめていた糸が緩んだせいで、今まで見過ごしていた地調の変化に少しずつ気付いたたんだと、今になって思うのですが。

更年期としてよく聞く症状にホットフラッシュがありますけど、これは昼間に突然起こるもので、夜に寝る時の寝汗とは別物だと考えていました。

しかし、季節に関わりなくかく寝汗をかき始めたのがちょうどこの頃で。

暑いと思ってパジャマや布団を調整しても、全く改善されることが無くて、あぁ~これもホットフラッシュの一種なんだろうな~と思った途端に諦めのようなものがありました。

諦めと言うよりは、認めてしまったと言った方が良いかもしれませんが。

更年期と聞くと、何だか嫌な物だと言う感覚がやっぱりあると思うんです。

でも、症状の軽い重いは別にして、誰もが通る道なんだとしたら認めてしまった方が自分が楽になれる気がしたんです。

それからは、捲らもとにタオルや着替えを置いて、寝汗を欠いたら汗を拭いたり場合によっては着替えたりすることで、その時を乗り越えようと思いました。

感覚としては、乳幼児の寝汗対策と何ら変わりないと考えました。

だって、かいてしまうものは仕方ないんですもん。 幸いに、ほてりとしての症状は、この寝汗以外にはないので助かっています。

思いつめずに、その場その場でやり過ごせることは流していけばいいと言う考え方で、今のところ何とかやっています。




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