更年期のイライラや落ち込み症状の体験談

更年期

50歳 女性 パート主婦の体験談

母の更年期の時期をとても覚えています。

ヒステリーといつも不機嫌で怒っていました。

高齢人口も増え「マチュア世代」という言葉も増えた時期だったので、そこで、母は更年期を迎えていたのだと思います。

私の体調不良は45歳から始まりました。

体温が一定ではなく、常に頭が重くて、立ち仕事が辛くなりました。

普段からネガティブですが、さらにひどくなり休日は部屋で過ごすことが増えていきました。

これじゃいけないと外へ出るのですが、そんな時は出先で具合が悪くなる事が多くなり不安感に襲われる事が増えていきました。

貧血の様な症状が出て、次は寝転がらないと辛くなり心臓がバクバクしてきます。

もう、家に帰りたい。このままタクシーに乗って帰りたいと泣きたくなり「不安感」を感じました。

私の勤務先には、同年代の人もいて相談に乗ってくれる人たちがいました。

そして一度、婦人科に検査に行くといいとすすめられ検査をしました。

やはり更年期という結果でした。

けれど、体質は徐々に変化があります。急に暑くなる。生理痛が変わってきた。量が減ってきた。期間が短くなった。 それから、調子が悪いことは、全部更年期のせいにしちゃいました。受け入れると意外に楽です。

何か不調でも、ん~更年期かな?って思っちゃいます。

母の様に、ヒステリーにならないよう気をつけたり、旦那にもこれって更年期かな~と言ってみたりしてます。

男性にも更年期があるらしいと聞いたので、お互いに体調不良でよくわからない時は声に出しています。


不安感で外出が出来なくなりました

42歳 女性 主婦の体験談

42歳の専業主婦です。

更年期障害と言えば、50歳位から始まるものだと思っていましたが思えば母親も更年期障害らしき症状が出たのが割と若く閉経も若かったことからこういう症状や時期は遺伝するものかなと思っています。

割と、心配事があるとウジウジ悩む方ではあるのですが、時間が経てばきっぱり忘れて元気になるというのが自分の性格だと思っていました。
しかし、ここ最近自分でもコントロールできない位のイライラが襲ってきて子供に凄い怒り方をしてしまったり、体調も全体的にすぐれない事が多くありました。

どうもいつも体調がイマイチで、不安が募って眠りが浅くなるなり疲れが顔に出るようになっていました。

それが家族にも分かってしまい、子供がとても心配するのですがそれを隠す余裕がないほど落ち込んだりしてしまっていました。

ある時、子供の前で大泣きしてしまった事がありその時は、気にしていない様な態度を取っていた長男が夜に急に泣いたりするようになったり、朝体調が悪そうになったりしてしまいました。

これは、明らかに母親である私の事が心配なのかもしれないと思い、専門的な医師で漢方薬を出してくれる所を探して受診しました。

色々、検査してもらい若いけど更年期障害の症状が出る人も居るとのお話を聞けて何だか安心した気分になりました。

自分がおかしくなったのかと思っていたのでこれは、ホルモンのせいだと考えて少し気が楽になったのです。

結局ホルモン補充療法を受けるようにしてからは、症状が落ち着いてきました。

自分では何とか出来ない時には早めにプロに掛かるのが良いなと実感した出来事でした。




ホットフラッシュ対策・対処法


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