キツかったアルバイトの体験談まとめ|わたしが経験したブラックバイトはコレ

【その1、深夜の工事現場の交通誘導のバイト】
私が経験してきた中で屈指の地獄のようだった、と思っている深夜の工事現場の交通誘導のアルバイトの話です。

経験した交通誘導のアルバイトの流れとしては、まず警備会社に登録、そして仕事のある日は警備会社から連絡があります。

「今日は〇〇の現場に行ってくれ。そこのバイトリーダーの指示に従うように。」

そして、自宅を出る時、現場に到着した時など、様々な場面で警備会社に報告の電話を入れます。

そして仕事に入ります。内容としては様々で工事現場で一般の方が現場内に誤って入らないように臨時の歩道に誘導することや、道路で車線を塞いでいる際には車を停めて誘導、そして工事車両の出入り誘導。

メインはやはり車両や歩行者の誘導です。

仕事の流れとしてはそこまで地獄のようなアルバイトといった印象ではなかったのですが、慢性的な人員不足、そして急に休みが入ると代わりに出勤することとなり、日勤と夜勤が連続することもありました。

しかも現場が日勤と夜勤で別の場所となるので移動するにも非常に急いで行かなければならなかったこともありました。

当然それは警備会社の事情で、工事現場の仕事場ではそんな事情は知ったことではないことです。

移動の関係でどうしても勤務開始時間に間に合わなくなり叱責を受けたこともありました。

工事現場の職員はどちらかというと気性が激しい人間が割と多いこともあって、暴力というほどは無かったにせよ、それに近いものがあったことも時々ありました。

実際に殴られたとかではないので、職場や警備会社に訴えることも出来ず、泣き寝入り状態になったこともありました。

夜勤が多かったので、だいたい20時~5時、残業があれば夜明けの6時~7時に差し掛かることもあり、前述の連勤で寝不足が祟ることもありました。

あとは日によって現場と現場が離れすぎているとか、現場の場所が不明確、現在ではスマートフォンのアプリでマップさえあればだいたい解決できるかと思われますが、当時は場所が分からない場合は何度も聞かなければならないこともありました。

お給料は週給制で、日給でだいたい1万円ほど。夜勤はもう少し上乗せされていました。たしか1万2千円ほど。残業や夜勤手当なども含めます。

日給で考えればそれなりにもらえているかな。と思われるのですが、休みが不安定なこともあり、仕事がだいたい週2日~4日ということもあれば、連勤で1週で5~7日分ということもありました。

こういった体制だったこともあってなのか、体調を崩しがちではありました。

これから工事現場の交通誘導のアルバイトをされる方に対してのアドバイスというか、注意点としては、とにかく、勤務する場所や休日などが安定しないので体調管理には気をつけていただきたいと思います。

電車で移動する場合は寝過ごすことがよくあり、最寄り駅を数駅過ぎて気づくこともありました。

個人的にはあまりおススメの出来るようなアルバイトではないのですが、短期で多く稼ぎたいというのであれば選択肢としてはありなのかもしれません。

しかし、長期で考えるのであれば、所属する警備会社の体制などは事前に把握することをしておいたほうがよいと思います。

【その2、引っ越しのバイト】
一か月くらい時間ができたので短期バイトを探していました。

私の地元は田舎で時給900円を越えているところも稀でした。いろいろ探しているうちに、時給1000円の「引っ越し」のバイトを発見しました。

朝は早いと書いてありましたが初心者でも安心と記載してありましたので気軽な気持ちでバイトを決めました。しかしこれが、つらい一か月の始まりだったのです。

・具体的にやった仕事内容
初日に会社につくと服が支給されました。

そこから、車の点検、体調チェック、向かうお客様の住所を確認して、トラックに乗り込みます。

場所によって違いますが長いときは行きで3時間くらいかかることもあります。

しかし、移動時間も時給が発生しますのでそこはプラスですね。

そして、家具や段ボールを積み込み引っ越し先に移動しおろし、これを2~3回繰り返します。

時間があるときは、ほかのチームの応援に行きます。定時は設定されていますが、1か月間務めましたが、定時で帰ったことは2回ぐらいしかありません。

そこに関してはブラックかもしれません。朝も早く7時には点呼します。お昼ご飯は基本コンビニです。

一番びっくりしたのは、初日っでも関係なしにどんどんものを任されることです。

もちかたもわからないまま仕事場に向かい、いきなり任されます。初心者はきついですね。あと、新築だと先輩もピリピリするので現場の緊張感はいっきに高まります。

ちなみに冬でも汗をかきます。トラックから、部屋まで基本ダッシュです。

常にインターバル走している感じです。とても大変です。

だいたい重たい冷蔵庫、洗濯機などは社員さんが持ってくれますが、ときに段ボールでも重いのがあると筋肉痛が激しく起こります。

次の日は体が全部バキバキになります。また、専門用語もたくさんあるので初日から訳が分からなくなります。

できるだけすぐに覚えるように心がけたほうがいいです。そうすることで社員さんからの信頼を得れることもあります。

・職場の人たちの人柄
基本易しい人が多いですが、時にはめんどくさい人もいます。少しのミスでも許さない人もいるので、そういう人の場合は気をさらに使うので疲労感は半端ないです。

しかし、社員さんもミスはすることがあるので、自分のミスは大概のひとは許してくれます。

トラックの中ではたわいのない話もしたりして案外和やかです。しかし、現場とのギャップはすごいので注意が必要です。

・具体的にもらったお給料
時給1000円でしたが基本定時を過ぎるので、毎日10000~12000くらいはもらっていました。

また、お客さんからの差し入れがあるので飲み物や食べ物は困らないです。時々チップとしてお金をくださる方もいます。こちらは給料とは関係ないですがいいお小遣いになります。

・これからやろうと思っている人への注意点
まず、舐めないほうがいいです。覚悟を持って挑んでください。

そうしないと、体も心も持ちませんし何よりいろんな人に迷惑をかけてしまいます。大変だとは思いますが、頑張ってください。

【その3、工場のバイト】
自分は大学生のころ体育会の部活動に入っていたため長期のバイトをする時間がありませんでした。

なのでコンビニのバイトやレンタルショップのバイトなどは採用されることができず、短期でのバイトしかすることができませんでした。

短期のバイト限定で探していたところ、大学2回生の時に正月前の餅工場のアルバイトに応募して採用されました。

正月前とあってかなり工場のアルバイトは辛く、24時間以上ぶっとおしで勤務するというのが前提でした。

自分はなんとかここは辞めずにくらいつこうと思いました。

なぜなら工場側から「途中で投げ出した場合は賃金は払えない」という文面が採用書類の内容に書いていたからです。

しかし他の短期で採用されたアルバイトはどんどん辞めていきました。

かなり長時間の重労働で体が痛くなってきている自分もその気持ちがわからなくはなかったのですが、自分は定期的にやっているアルバイトがないため根性で続けるしかありませんでした。

結局10人以上いたアルバイトは3人ほどになりました。

結局初日は30時間ほどの勤務になりました。

もともとその工場でずっと働いているパートのおばさんたちが尊敬に値するサイボーグマシンに見えるようになってきました。

女性なのにそれはすごいことだと思うようになってきました。

言動がめちゃくちゃ厳しい言動も多いのですが、他の大学生の若いものがどんどんにげていく状況にあるなか40歳を超えているおばさんたちが黙々と作業をこなしている。

慣れているのもあると思いますが、家での家事や用事などもあるのにすごいと純粋に思いました。

それとともに大学生だった自分は社会にでてもしも同じ製造業などで働くことになった場合に自分は定年までに持ちこたえることができるだろうかと自信をなくすような気持ちにもなりました。

アルバイトしたのは地元の小さな工場だったのですが、これがもっと規模のでかい工場だった場合自分は持ちこたえられるのかという前途に不安をもつように今回のアルバイトでなってしまいました。

結局正月明けまでにアルバイトをなんとか完了することができるようになり給料がもらうことができました。

あまり楽しい思い出ではないのですが、他のコンビニなのアルバイトなどに比べて得るものはあったような気がします。

今まではスポーツの世界でしか苦労という経験がなかったのですが、社会というものを味わって本当に綺麗事ではない苦労というものを経験することができました。

自分は運動神経が良いから社会にでても問題なく生きていけるはずだという誤った認識をしてしまっていた自分を戒める出来事にもなったこと思っています。

自分としては就職氷河期という世代と経験しまして今回のアルバイトは今思えばブラックというものだったといえます。

あのような命に危険を感じるような仕事を経験して思うことは寿命を縮めてまでお金など稼ぐものではないと思います



【その4、八百屋のバイト】
スーパーの中に入っている八百屋でのアルバイトでのことです。

まさに地獄のように辛かったバイトでした。

とにかく目が回るとはこのことです。 お客さんのとにかく多くて本当にバタバタしていました。

レジがあるタイプの八百屋さんではなくて、スタッフが暗算で計算していく支払い方法で、次々と接客があり暗算で素早く計算してがずっと続けてありました。

立ちっぱなしの仕事なので、体力的にもかなりキツくてしんどかったです。

その上、暗算で頭は使うし、早くしなければ怒られるしでかなりキツかったです。

イメージ的に八百屋さんは元気に接客しているように思います。

もちろん元気に声を出すように言われていましたし、お客さんを待たせないようにも言われていました。

しかし、とにかくひとが多くて本当に追い付かない感じでした。
接客以外にも商品を出したりもありました。

商品は野菜なので、とにかく多いし、重いし大変でした。

仕事量が本当に多くて、常にバタバタしている感じでした。

友だちと一緒にバイトしていましたが、ほとんど会うこともなく、帰りに疲れたと言って一緒ににかえるという感じでした。

他にもアルバイトはしたことがありましたが、こんなにしんどいバイトはありませんでした。

体力的にも、精神的にもいつもいっぱいいっぱいでした。

休憩する場所がなくて、野菜の補充の時にこっそり休憩するぐらいしかなかったです。

それぐらいずっと接客か、商品だししている感じでした。

やるまでは、八百屋の仕事がこんなにしんどいとは思っていませんでした。

接客業もしたことがあったし、難しいことはないと思っていました。

でも、思った以上に、お客さんの出入りが激しいし、暗算で素早く計算してが思った以上に大変でした。

多分自分があまり暗算が得意ではないのも、疲れる原因の一員だったように思います。

とにかく計算して、野菜を袋詰めしてを繰り返していくと難しいことはしていなくてもすごく疲れてしまいました。

職場の人間関係は、別にいいも悪いもありませんでした。

ほとんど関わることもなかったので。

ただ、お客さんが落ち着いて休憩できるかなと思うと、違う仕事をやたらと言われるので、いい感情はもっていませんでした。

一番最後に入っていたので、みんなが先輩だったので、仕事を言われると断ることは出来なかったので、それも疲れる原因だったと思います。

よくある先輩が、後輩になんでも押し付ける感じだったのでしょうがないと思いやっていました。

給料は、時給が600円ぐらいだったと思います。

何十年もまえでしたが、安かったと思います。

仕事の割には安いなと思っていました。

他の八百屋がみんなこんなに大変だとは思いませんが、体力もいる仕事だと思います。

今はあまり暗算で計算してもないように思います。

レジがあるところも増えてきているので。

なので、昔自分がアルバイトしていたときよりも、環境がかなり違うと思います。

接客業などでの経験がある人は、出来るようのに思います。

ただやはり体力も必要なので、それも頭にいるていた方がいいと思います。

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